子どもと一緒に、熱海へ1泊2日の旅行に行ってきました。
今回のコースは、熱海に到着したら駅前の商店街で食べ歩きを楽しみ、その後「大江戸温泉物語 Premium あたみ」へチェックインする流れです。
ホテルでは卓球や温泉を楽しみ、夕食はバイキング。翌朝も朝食と温泉をゆっくり楽しんでからチェックアウトし、次の目的地である山梨へ向かいました。
観光スポットをたくさん詰め込む旅行ではありませんが、食べ歩きも温泉もホテルでの時間も楽しめて、子どもも大満足。移動で慌ただしくなりすぎず、家族でのんびり過ごせた1泊2日でした。
この記事では、実際に回った順番に沿って、子連れ熱海旅行の過ごし方を紹介します。
熱海1泊2日の旅行スケジュール
| 日程 | 過ごし方 |
|---|---|
| 1日目・到着後 | 熱海駅前の平和通り商店街・仲見世商店街で食べ歩き |
| 1日目・午後 | 大江戸温泉物語 Premium あたみにチェックイン |
| 1日目・夕方 | 客室で休憩、卓球・ゲームコーナー・ラウンジを楽しむ |
| 1日目・夜 | 温泉に入り、夕食バイキングへ |
| 2日目・朝 | 朝食バイキング、朝風呂、チェックアウトの準備 |
| 2日目・11時頃 | ホテルをチェックアウトして山梨へ出発 |
※時間は旅行当日の流れをもとにした目安です。食事時間や館内サービスは、宿泊プランと当日の案内を確認してください。
1日目|熱海駅前で食べ歩きを楽しむ
熱海に到着して最初に向かったのは、熱海駅前にある「平和通り商店街」と「仲見世商店街」です。

駅を出てすぐの場所にあり、海鮮をしっかり食べられるお店から、プリン、フルーツサンド、抹茶スイーツなどの食べ歩きグルメまで、気になるお店がたくさん並んでいました。
ホテルのチェックインまでの時間を過ごしやすく、熱海に到着してすぐ旅行気分を楽しめるのがよかったです。
一番おすすめは熱海さとり本店のぱりぱりクレープ
今回の食べ歩きで特においしかったのが、「熱海さとり本店 おこいちゃ茶房」の大熱海!!!ぱりぱりクレープです。

受け取ったときに驚くほど大きいのですが、生地が名前どおりパリパリしていて軽く、思っていた以上にペロッと食べられました。一緒に注文した抹茶ドリンクも、苦みが強すぎず飲みやすかったです。
寺子屋本舗の串ぬれおかきも、やわらかくてもっちりとした食感でおいしく、甘いものの合間に食べるのにぴったりでした。

▶︎ 熱海駅前の食べ歩きおすすめ|平和通り・仲見世商店街の海鮮&スイーツ
▶︎ 熱海さとり本店|大熱海!!!ぱりぱりクレープの実食レビュー
子連れなら食べるものを絞っておくと回りやすい
熱海駅前には気になるお店が多く、人気店には行列もできていました。
子どもと一緒の場合は、食べたいものを事前に2~3個決めておくと回りやすいと思います。夕食がホテルのバイキングだったため、食べ歩きでは食べすぎないように少しずつ楽しみました。
大江戸温泉物語 Premium あたみにチェックイン
食べ歩きを楽しんだ後は、この日の宿泊先「大江戸温泉物語 Premium あたみ」へ向かいました。
今回宿泊したのは、直前予約で空いていた和室です。最初は洋室のほうがよかったかなと思いましたが、実際に泊まってみると客室は広く、畳の上でゆったり過ごせました。

布団も気持ちよく、窓から海が見えたのもうれしいポイント。小さな子どもと一緒なら、靴を脱いで過ごせる和室は使いやすいと思います。
宿泊時は大江戸温泉物語とブルーロックのコラボ期間中で、館内にはキャラクターの等身大パネルが並ぶフォトスポットもありました。コラボプランの限定ノベルティもあり、ブルーロックが好きな子どもにとっては、ホテルに到着してからも楽しみが続きます。


▶︎ 大江戸温泉物語 Premium あたみを子連れ宿泊レビュー
▶︎ 大江戸温泉物語×ブルーロック|限定ノベルティとフォトスポット
車の場合は最初に玄関前で案内を確認
私たちは車で訪れました。まずホテル横に一時停車して荷物を下ろし、その後、車で数分ほど離れた宿泊者用駐車場へ移動しました。
駐車場からホテルまでは歩けますが、途中に急な階段があります。ホテルの車で送ってもらえたので、大きな荷物があるときや子連れでも負担が少なく助かりました。
駐車場所や送迎方法は変わる可能性があるため、到着したら玄関付近でスタッフの方に確認するのがおすすめです。
夕食前は卓球・ゲーム・プレミアムラウンジへ
チェックイン後は、すぐに観光へ出かけず、ホテルの中で過ごしました。
館内には卓球台があり、親子で遊べます。小さなゲームコーナーや漫画もあったので、夕食までの時間に子どもが退屈しにくいのがよかったです。

プレミアムラウンジには、ソフトドリンクやアイス、アルコールが用意されていました。子どもはアイス、大人は飲み物を楽しみながらひと休みできます。

観光で一日中歩き回らなくても、ホテルの中に遊びと休憩の両方があるため、早めにチェックインして館内で過ごすのもおすすめです。
温泉に入ってから夕食バイキングへ
卓球などで遊んだ後は、夕食前に温泉へ入りました。
大浴場は広く、私が利用したときは露天風呂が2つありました。外の空気を感じながらゆっくり入ることができ、食べ歩きや移動の疲れもすっきりしました。

温泉を楽しんだ後は、夕食バイキングへ。
夕食には、お寿司やお刺身などの海鮮料理が豊富に並んでいました。好みの食材を選んで楽しむ温泉せいろ蒸しも印象的です。

クリームパスタは私も子どもも気に入りました。子どもが食べやすい料理もあり、大人は海鮮、子どもは好きな料理と、それぞれ満足できる内容でした。
デザートにはソフトクリームやハーゲンダッツもあり、食事の最後まで楽しめました。

▶︎ Premium あたみのバイキングを実食レビュー|夕食・朝食メニュー
食後は部屋でゆっくりして就寝
夕食後は、無理に予定を入れずに客室へ戻りました。
温泉に入り、お腹いっぱいバイキングを食べた後に、そのまま部屋でくつろげるのは温泉ホテルならでは。和室には布団が敷かれていて、子どもも大人も気持ちよく眠れました。
観光を詰め込みすぎなかったので、大人も疲れすぎず、ゆったりした夜を過ごせました。
2日目|朝食バイキングからスタート
2日目は、ホテルの朝食バイキングから始まりました。
朝食には自分で作れる海鮮のっけ丼があり、朝から熱海らしい海鮮を楽しめます。子どもはカレーやポテト、パンなど、食べ慣れたメニューを選んでいました。

私はパンとコーヒーでゆっくり朝食。家族それぞれが食べたいものを選べるので、好みが違っても困りにくいのがバイキングのよいところです。

夕食と朝食の料理は同じ記事で詳しく紹介しています。
▶︎ Premium あたみの夕食・朝食バイキングを写真付きで見る
朝食後にもう一度温泉へ
朝食を食べた後は、チェックアウト前にもう一度温泉へ入りました。
夜とは違う朝の空気の中で入る温泉は、とても気持ちよかったです。チェックアウトが11時だったため、朝食後に温泉へ入っても、慌てずに荷物をまとめることができました。
朝食、朝風呂、身支度の順番を家族で決めておくと、子連れでも出発準備がスムーズです。
11時頃にチェックアウトして山梨へ
ホテルをチェックアウトした後は、車で山梨へ向かいました。
2日目に熱海の観光予定を詰め込まなかったため、朝食と温泉をゆっくり楽しんでから次の目的地へ移動できました。
熱海だけで旅行を完結させるのはもちろん、今回のように熱海で1泊してから山梨やほかのエリアへ向かうコースも、車での家族旅行に組み込みやすいと思います。
実際に回って感じた、子連れ旅行でよかったポイント
今回の熱海1泊2日旅行で、特によかったと感じたのは次の点です。
- 熱海駅に到着してすぐ食べ歩きを楽しめる
- 1日目の観光を駅前に絞ったので移動が多すぎない
- ホテル内に卓球、ゲーム、漫画があり、子どもが楽しめる
- プレミアムラウンジで大人も子どもも休憩できる
- 夕食と朝食のバイキングに、子どもが食べやすい料理がある
- 夜と朝の2回、ゆっくり温泉に入れた
- チェックアウトが11時なので、朝に余裕を持ちやすい
特に「到着日は駅前で食べ歩き、その後はホテルで過ごす」という流れが、子連れにはちょうどよかったです。
この熱海1泊2日コースがおすすめな人

今回のコースは、次のような方におすすめです。
- 子どもと一緒に無理のない熱海旅行を楽しみたい人
- 観光地をたくさん回るより、食事と温泉をゆっくり楽しみたい人
- 熱海駅前で食べ歩きをしたい人
- 館内で遊べる温泉ホテルを探している人
- 熱海に宿泊した翌日、車で山梨や周辺エリアへ移動したい人
小さな子どもがいる旅行では、予定を詰め込みすぎないことも大切かと感じました。ホテルで過ごす時間を旅行の楽しみのひとつにすると、大人も子どもも余裕を持って過ごせました。
まとめ|熱海1泊2日は食べ歩きとホテル時間をゆっくり楽しめた
今回の熱海1泊2日旅行は、熱海駅前で食べ歩きをした後、大江戸温泉物語 Premium あたみで卓球や温泉、バイキングを楽しむコースでした。
翌朝も朝食と温泉をゆっくり楽しんでからチェックアウトし、そのまま山梨へ。観光スポットを詰め込みすぎなかったからこそ、ホテルでの時間も満喫でき、家族みんなが満足できる旅行になりました。
熱海は、駅前の食べ歩きと温泉ホテルを組み合わせるだけでも十分楽しめます。子連れで無理のない1泊2日旅行を計画している方は、参考にしてみてください。
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