浅草寺のおみくじ体験|凶が多いって本当?実際に引いてみた!

浅草寺で使用される金属製のおみくじ筒 浅草
100円を入れて、この筒を振って番号の書かれた棒を1本引きます。

浅草観光といえばやっぱり「浅草寺(せんそうじ)」。
仲見世通りを抜けて本堂へ向かう途中、いつもたくさんの人がおみくじを引いています。

今回は実際に浅草寺でおみくじを引いてみたので、
引き方から結果、そして気になる“凶が多い”という噂までまとめてみました。

浅草寺の入り口にある雷門
大きな赤い提灯が目印の雷門。

🏮 おみくじの引き方

浅草寺で使用される金属製のおみくじ筒
100円を入れて、この筒を振って番号の書かれた棒を1本引きます。
  1. まずは100円を入れます(現金のみ)。
  2. 次に、銀色の筒をシャカシャカと振って、出てきた細い棒を1本取り出します。
  3. 棒には番号が書かれていて、その番号と同じ引き出しから紙のおみくじを1枚取ります。
浅草寺のおみくじの引き方を英語と日本語で説明した看板
「凶以外は持ち帰りましょう」と書かれた案内板。外国人観光客にも人気です。
浅草寺のおみくじの引き出しが並ぶ様子
番号の書かれた引き出しから、自分の番号のおみくじを取り出します。

とてもシンプルですが、周りの観光客も一緒に楽しそうに引いていて、
浅草寺ならではの雰囲気が感じられます。


私の結果は「吉」!

ドキドキしながら紙を開くと、今回の結果は「吉」でした。
凶が多いと聞いていたので少し緊張しましたが、
なんだかホッとした気持ちに。

浅草寺のおみくじには日本語と英語の両方が書かれているので、
海外の方も一緒に楽しめるのが嬉しいポイントです。


凶が多いって本当?大吉は出ないの?

実は浅草寺のおみくじは「凶が多い」と有名。
調べてみると、なんと約30%が凶とも言われています。
一方で「大吉がない」という噂もありますが、
実際には大吉もちゃんと入っているそうです(割合は少なめですが)。

つまり、浅草寺のおみくじはちょっと“シビア”な内容が多い分、
当たると評判が高く、ある意味「運試しにぴったり」なんです。


結ぶ?持ち帰る?

浅草寺では「凶」の場合は境内の指定の場所に結び、
凶以外は持ち帰ってOKとのこと。

私も今回は吉だったので、記念に持ち帰りました。


📸 まとめ:運勢以上に楽しい「浅草寺のおみくじ」

「凶が多い」と聞いて少しドキドキしていたけれど、
実際に引いてみると、運勢そのものよりも体験そのものがとても楽しかったです。

金色の棒を引く瞬間や、周りの人の反応を見ているだけでも
浅草ならではの雰囲気が感じられて、旅の思い出のひとつになりました。

青空にそびえる浅草寺の五重塔
浅草寺のシンボル・五重塔。おみくじのあとに立ち寄る人も多い人気スポット。


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