1. 浅草で“食べ歩き”を楽しむ!
東京の下町・浅草は、雷門から仲見世通りを抜けるだけで食欲をそそる香りに包まれます。
メロンパン、香ばしい揚げ饅頭、濃厚な抹茶クレープなど──ここでしか味わえない名物がずらり。
今回は実際に歩いて食べ比べした「本当におすすめできる6選」を紹介します。
2. 花月堂のジャンボメロンパン|外カリッ、中ふわっの幸せ

浅草名物といえば、まずは花月堂のジャンボメロンパン。
行列が絶えない人気店で、焼きたての香りが漂うと自然と足が止まります。
外はカリカリ、中はふわふわ。オーブンで少し温めると、さらに香りと甘さが広がります。
📍場所:浅草寺仲見世通りすぐ
💴価格:300円〜
おすすめ:食べ歩きはもちろん、2個買ってホテルで、自宅で翌朝コーヒーと一緒に。
3. たばねのしの抹茶ブリュレクレープ|ほろ苦さと甘さの大人スイーツ

続いてはたばねのしの掛川抹茶クレープ。
行列ができるほどの人気で、パリッとブリュレされた表面の香ばしさが印象的。
中には抹茶アイス、クリーム、いちごが層になっていて、一口ごとに違う表情を楽しめます。
📍場所:浅草寺西参道商店街
💴価格:掛川抹茶クレープ 1190円
💡おすすめ:注文を受けてから焼き上げるので、できたての香りを逃さず味わって。
🥩4. 浅草メンチ|肉汁あふれる名物グルメ

仲見世通りを歩いていると、ジューシーな香りが鼻をくすぐるのが浅草メンチ。
外はサクサク、中はあふれる肉汁!ひと口食べると思わず笑顔になるおいしさです。
食べ歩きにもぴったりのサイズで、ビールとの相性も抜群。
📍場所:伝法院通り沿い
💴価格:350円
💳支払い:現金のみ
💡おすすめ:土日は混雑するので午前中が狙い目。
🍡5. あづまのきび団子|やさしい甘さでお土産にも人気

ピンクのうさぎの袋が目印のあづまのきび団子は、浅草寺のすぐ近く。
一口サイズで食べやすく、きなこの香ばしさがたまりません。
冷凍タイプもあり、お土産にもぴったりです。
📍場所:仲見世通り
💴価格:5本入り400円/お持ち帰り10本入り800円
☕️メニュー:冷やし抹茶200円、甘酒200円、きなこ(20g×6袋入り)400円
💳支払い:現金のみ
💡おすすめ:小さくて軽いので、旅のおやつにも最適。
🍩6. 浅草九重の揚げ饅頭|外サク中ふわ、1個からOK!

浅草九重の揚げ饅頭は、浅草寺の参道で長年愛される定番スイーツ。
定番のあんこをはじめ、抹茶・かぼちゃ・チョコなど種類が豊富。
1個200円から購入でき、カードやQRコード決済も利用可なので海外旅行者にも人気です。
📍場所:仲見世通り
💴価格:1個200円〜
💳支払い:現金・カード・QRコード決済対応
💡おすすめ:揚げたてはカリカリ。境内を歩きながら食べるのが最高!
🧧7. 浅草寺のおみくじ体験|凶が多いと噂の真相は?

食べ歩きの最後は、浅草寺でのおみくじ体験。
100円を入れ、筒を振って出た棒の番号の引き出しを開けるスタイル。
浅草寺は「凶」が出やすいことで有名ですが、それもご利益のうち。
悪い結果は境内のラックに結び、良い運勢は持ち帰ってOK。
筆者は今回「吉」を引き、ほっと一安心でした。
📍場所:浅草寺本堂内
💴料金:100円
💡おすすめ:英語表記付きで、海外の方にもわかりやすい。
🌸8. 効率よく回るコツとまとめ
浅草は午前〜午後の早い時間が比較的すいていて、食べ歩きにも最適。
仲見世通り→伝法院通り→浅草寺の順に回ると自然な流れになります。
支払いは現金のみの店が多いため、小銭の準備は必須。
気に入ったお店はInstagramやGoogleマップで保存しておくと、次回スムーズです。
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