雪道が不安でも楽しめた“子連れスノボ体験”
今回の北海道旅行は「子どもにスノボを体験させたい!」という気持ちからスタート。とはいえ雪道運転に自信がなく、レンタカーは使わずに札幌市内からのアクセスを調べました。土地勘もなく不安だったのですが、地元の友人に「札幌国際スキー場はバスで行けるよ」と教えてもらい、一気に現実的に。前日までの事前予約が基本(空きがあれば当日もOK)なので、早めの予約が安心です。札幌駅から約1時間、雪景色を眺めているうちに到着しました。
スクールは満席→“雪遊び広場”で大正解
到着後、まずスクール受付へ行くとこの日は満席。がっかりしていたところ、スタッフさんから「今日はリフト券は買わずに“雪遊び広場”で練習してみては?」と提案をもらいました。結果、これが大正解。私の知っている範囲で基礎だけ教えると、子どもたちはコツをつかむのが早く、どんどん滑れるように。「スノボ楽しい!」を何度も繰り返し、帰りのバスまでたっぷり遊べました。
子ども用ウェアは“防水・保温・動きやすさ”が鍵
初心者ほど、転んでも濡れにくい防水性と、冷えにくい保温性が安心。ビブタイプは腰回りに雪が入りにくく、動きやすいので子どもに向いています。セット買いはコスパがよく、サイズアウトを見越して調整幅のあるものを選ぶのがおすすめ。
冬の登山・旅行にも◎ 防水・防風・透湿の3拍子そろった定番GORE-TEXジャケット。
防寒性◎ 動きやすくて雪遊び・スノボにもぴったりのキッズ用ビブパンツ。
防水・防風・透湿GORE-TEX採用。スノーボードに最適な高機能ビブパンツ。
大人用ウェアは“天気対応力”がラク
大人は天候が崩れても快適に過ごせる高機能素材だと安心。結果的に休憩回数が減って、子どもにじっくり付き合えます。
まとめ:札幌国際は“子連れ×初スノボ”の強い味方
・札幌駅からバス約1時間で日帰りOK
・ビギナーにやさしい環境と“雪遊び広場”が心強い
・スクールは繁忙日は満席もあるので、予約推奨
「また行きたい!」と子どもが言ってくれる体験になりました。初めてのスノボにちょうどいい場所です。
【実際に使った子ども用スノボウェア】
今回のスノボ旅行で着ていた子供たちのスノボウェアはこちら。
防水性・保温性ともにばっちりで、雪の中でも快適に過ごせました!
防水・防風・透湿の三拍子。動きやすさと保温性を両立した定番スノーパンツ。
防水性と保温性を両立した高機能スノーパンツ。雪遊びからスノーボードまで活躍。
ベビーから雪遊びデビュー⛄ 防水・防寒ばっちりのノースフェイス上下セット。
雪の日も安心❄️ ロゴ入りでおしゃれなノースフェイスの防寒ブーツ。


